[ボウリング]続 sync@storm

syncボール画像

 

今日はおけらがボウリングの話題の投稿です(笑)

 

ひとつ前のボウリング記事とほぼかぶりますが。。。

 

先週の1月23日。(1.2.3.ダーの日、笑)

大阪桜橋ボウルさんで行われた、

ハイスポーツ(storm社)の新製品ボール

「sync」の発表会とそのドリルセミナーに行って来ましたよーー(^o^)

 

内容はstormさんが提唱する、PSAドリルレイアウトの説明。

PSA(Preferred spin axis)

直訳すると好ましい回転軸??

意味分かりませんね(笑)

まぁマスバイアスと同じ意味だと思うのですが。。。

 

セミナーは、

◯ ピンからPAPの距離

◯ PAPからPSA(マスバイアス)の距離

◯ ピンからVALラインの距離

この3つの距離のレイアウトを変えることに寄って、

ボールの動き、パフォーマンスが変わるというものを、

ビデオを見ながら説明しておられました。

 

最後の質疑応答の時に、

PSA(マスバイアス)の位置は、ドリル後にトラック側に移動すると。

特に最近のボールはソリッドとかにより、親指を大きく開ける傾向があり、

さらに大きく移動するというようなことを言われておられましたが、

私にはチンプンカンプン??

まぁ、ボールの曲がりが落ちるということだと思うのですが・・・。

あとは、安定した曲がりが得られないのかな??

それを、PSA(マスバイアス)付近にバランスホールを開けることにより、

少し戻すことが出来ると。

と、いうことらしいのですが、、、

まぁ、理論をしっかり分かっていないので、ここで説明が出来ません。。。

スミマセン。

またわかり次第書きたいなと。。。

 

たぶん、私より詳しい、mmさんがまた書いてくれると思います(^^ゞ

 

 

そんなことよりも、実際のボールの動きですよね(笑)

 

レイアウトは、

さきほどのセミナー風にいうと(笑)

4x3x2 レイアウト

 

syncボールドリルレイアウト画像

 

こんな感じですね。

それをドリルすると。

 

SYNCボールの画像

 

こんな風になります。

サムソリッドは付け替え式でございます。

 

それをさっそく投げて見た感想は、

最近よく投げている、

 

ネクサスf(p+f)画像

 

ネクサスf(p+f)よりも、

手前からレーンキャッチし、奥での曲がりも大きいボールですね(^o^)

 

ネクサスf(p+f)も曲がるボールとしてラインナップしていたのですが、

明らかにそれよりも曲がるボールです。

 

ピンアクションもしっかりとしたレーンキャッチにより、良い飛びをしており、

十分合格点をあげられるピンアクションでした(^o^)

買っても損の無いボールだと思います。

 

しかし、ひとつ前の記事 でもmmさんが書かれていた通り、

手前からレーンキャッチするので、

スピードが無い方や元々の曲がりが大きい方にはオススメ出来ないかもですね。

 

スピードがそこそこある方にオススメのボールです。

 

私は、曲がりもそんなにないタイプで、

スピードもあるので、こういうボールが完全にメインボールになりますけどね(^^ゞ

 

 

ネクサスf(p+f)も良いボール、気に入っているボールなので、

このsyncも出来て、試合で使うボール迷っちゃいます(笑)

 

2013/01/29 04:00

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