[ボウリング]sync@storm講習会の続き

syncボール画像
 
 
こんにちわ、松岡です。
 
昨日のstorm講習会の続きです。
 
昨日のblogのあと、
 
あれから営業のT内さんと連絡を取り事情の説明をして、
 
例のドリラーさんとメールのやり取りをする運びとなったのですが・・・
 
なんと、15年以上前に大阪におられた方で何度か親しくボールの話をしたM谷さんとの事・・・
 

「おひさしぶり・・・」のメールから始まるので早速本題に入りました。
 
 
質問メールを要約すると、
 
マスバイアスの移動に関して
 
①どのようにしてその移動を測定するのか?
②いつ頃から言われだしたのか?(初耳だったので)
③それを放置(無視)した場合の影響は? と3点です。
 
返信メールを原文のまま転記します。
 
 

<1通目>
 
マスバイアスのドリルごの移動は通常の3ホールドリルであれば、
 
非対称コアで約2インチから2インチ半です(トラック側に移動します)、
 
センターの備品では移動を測定するのは不可能です。
 
対象コアの場合は3インチ以上移動します。
 
マスバイアスの位置をバランスホールのドリル位置により戻します、
 
アクシスポイントから初めのマスバイアスまでの間の何処にバランスホールを開けるかにより戻る地点がかわります。
 
 
<2通目>
 
追伸、
 
一番大きく戻る地点はVALライン上のマスバイアス付近です、
 
アクシスポイントでは略戻る事はありません。
 
また深さはコアを削る深さです。
 
 
<3通目>

ドリル後のマスバイアス測定ができるようになったのは1年くらい前からです。

放置していても影響は特にありませんが、

レイアウト上でピンプレスメントとマスバイアスバルラインの他に若干のボールパフォーマンスを変える事ができる要素のひとつだと思って下さい.

当然マスバイアスの位置がドリル後でもアクシスに近い方が手前のブレが少なくなりロールに入るのが早い事になります。
 
 
<4通目>
 
追伸
 
今までドリラーが行っていた最大限曲がるレイアウトにプラスアルファできる要素です。
 
 
<5通目>
  
さらに追伸
 
しいて悪影響をあげるとしたらアクシスチルトは高い方にサムやフィンガーやサイドウェイトに関係なくレーン手前でブレル
(走り過ぎたりバックエンドで曲がったり曲がらなかったりバラツキがある)
事で、コントロール精度が低くなります。そんな方にはおすすめの事ですね。

 
以上返信文は原文に忠実に打ちました。
 
 
2013/01/29 20:30 mm
 
 
 
追記。
 
ここからは管理人のおけらが加筆しています。(ご了承を)
 
mmさんとm谷さんとのメールのやり取りを、画像にするとこんな感じになると思います。
 
syncボール説明
 
 
◯マスバイアス(PSA)はドリル後、トラック側に移動する。
 (非対称コアで2インチから2インチ半、対称コアで3インチ)
 
◯バランスホールを開けることにより、少しマスバイアスを戻す事ができる。
 しかし、開ける位置による。
 PAP付近に開けても戻ってこない。
 VALライン上のマスバイアス付近に開けることによって少し戻す事ができる。
 (元の位置までは戻らない)
 
 
2013/01/30 03:30 おけら

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